朧夜ノ桜

居眠り磐音江戸双紙

双葉文庫

佐伯泰英

2008年1月31日

双葉社

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

梅香漂い、江戸が小正月を迎える頃、佐々木磐音はおこんとともに麻布広尾村に出向いていた。御典医桂川国瑞と織田桜子の祝言への列席であったが、折しも、界隈で横行する不逞の輩が花嫁行列を塞ぎ…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第二十四弾。

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