雪止まず

朝帰り半九郎

双葉文庫

早瀬詠一郎

2010年6月30日

双葉社

639円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

攘夷派弾圧の風が強くなる中、馴染みの芸者小まんが調半九郎に頼みごとをもちかけてきた。死の床にある仲間の芸者〆香と、攘夷派として捕縛されている亭主だった薩摩藩士をひと目逢わせてやりたいという。赦張方与力格・笹井主水之介の提案で、半九郎は大目付の名代を名乗り、伝馬町の牢に侵入することになるのだが。書き下ろし長編時代小説、好評第四弾。

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