哄う合戦屋

双葉文庫

北沢秋

2011年4月30日

双葉社

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天文十八年(一五四九年)。甲斐の武田と越後の長尾に挟まれた中信濃。土豪が割拠する山峡の名もなき城に、天才軍師・石堂一徹が流れ着いた。一徹に担がれた領主の遠藤吉弘は、急速に勢力を広げる。しかし吉弘が一徹の心の奥底に潜むものに気がついたとき、歯車が狂いだすー乱世を生きる孤高の天才の愛惜を描き、全国の書店員が大絶賛した戦国エンターテインメントの新境地。

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北沢秋「哄う合戦屋」

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2019年12月15日

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