遺言状の願

双葉文庫 口入屋用心棒 28

鈴木英治

2014年4月30日

双葉社

722円(税込)

小説・エッセイ

口入屋の米田屋光右衛門がこの世を去り、しめやかに葬儀が営まれた。皆が悲しみに暮れる中、光右衛門の故郷常陸国青塚村へと旅立った湯瀬直之進と妻のおきくは、墓参に訪ねた寺で、「光右衛門は人殺しだ」と村人から罵声を浴びせられる。さらに寺の住職から手渡された遺言状には、思いもよらぬことが記されていて…。人気書き下ろし長編時代小説、シリーズ第二十八弾。

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