家請人克次事件帖(4) 秋草の花<新装版>

双葉文庫

築山 桂

2021年9月9日

双葉社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

岡っ引きの正蔵と安五郎が立て続けに刀を持った男に襲われた。男は「恨みをはらしてやる」と吐き捨てたといい、安五郎が供をしていた早苗を狙ったとも考えられる。早苗はかつて克次が仕えていた同心・中山庄二郎の娘。これまで関わった捕り物に恨みを抱く者の仕業か…すると、八丁堀の中山家を窺う怪しき影までが現れた。克次は決心し、もう一度探索に加わることを願い出る。危ない真似をするのはこれきりにするー誓ったお京のためにも、ここで一切の禍根を断つ!胸を打つシリーズ最終巻。

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