北の御番所 反骨日録【三】 蟬時雨

双葉文庫

芝村凉也

2021年12月16日

双葉社

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

覆面の一団に襲われ療養を余儀なくされた来合轟次郎に代わり、定町廻りのお役に就いた裄沢広二郎は、臨時廻り同心・室町左源太の助力を得て、慣れない市中巡回に足を棒にする日々を過ごしていた。そんな裄沢の前に、亥太郎と名乗る深川入船町の岡っ引きが姿を現す。御用聞きの手札目当てに町方役人に取り入ろうとする亥太郎を裄沢は突っ撥ねようとするのだが…。道理に合わなければ上役にも臆せず物申す裄沢の奮闘を描く、書き下ろし痛快時代小説、シリーズ第三弾!

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