お助け人情剣

八丁堀裏十手2

二見時代小説文庫

牧秀彦

2011年9月30日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ

廻方同心「北町の虎」こと嵐田左門は引退後もますます元気。法で裁けぬ悪を退治せんと「裏十手」を振るうが、目付の鳥居耀蔵に睨まれ小人目付衆との死闘で絶対絶命の危機に。左門の危機に、岡っ引きの鉄平、御様御用首斬り役・山田家の若き夫婦剣客、算盤侍の同心・半井半平の四人は…。一方、蛮社の獄で永牢中の大物蘭学者・高野長英から左門に内密の依頼が舞い込んだ。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

9

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください