涙雨の刻

栄次郎江戸暦15

二見時代小説文庫

小杉健治

2016年1月25日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

居合の達人で三味線の名手矢内栄次郎は、奉行所の仕事ではないーとの断わり付きで奇妙な依頼を、与力崎田孫兵衛から受けた。それは、京橋の薬種問屋の楽隠居惣兵衛が若い女に溺れ、挙句、その女と暮らすと言って家を出、一カ月余も連絡をよこさず家人も心配しているので、真相を探ってほしい、というのであったが…。

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