象耳公方

剣客大名柳生俊平5

二見時代小説文庫

麻倉一矢

2017年1月31日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

将軍の剣術指南役にして“影目付”の柳生家第六代藩主・俊平が伊予小松藩主、筑後三池藩主と結ぶ“一万石同盟”に第四の藩主が参加を望んだ。足利将軍家の末裔で五千石、喜連川藩主の茂氏、巨体と大耳の好い漢。象耳公方と呼ばれている。折しも享保の大飢饉で数千の餓死者を出した伊予松山藩が周辺の藩に一揆を扇動。これに対し将軍の影目付・俊平と仲間らが立ち向かう。

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