京なさけ

小料理のどか屋人情帖 19

二見時代小説文庫

倉阪鬼一郎

2017年3月31日

二見書房

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

時吉とおちよの旅篭付き小料理のどか屋に、京から老舗料理屋の跡取りが訪ねてきた。時吉の料理の師・長吉が若い頃に修業した四条大宮の宮戸屋の若旦那・京造だった。父の死後、母と板長が形にこだわって心のこもらぬ料理しか出さぬので、客が怒って、このままでは店が潰れてしまう。なんとか料簡違いを窘めて店を立て直してほしいというのだ。時吉は京に行ったものの…。

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