歴史のなかの米と肉

食物と天皇・差別

平凡社ライブラリー

原田信男

2005年6月30日

平凡社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

日本人の米に対する強い志向と肉食を禁忌とする意識は、いかに形成されてきたのか。それは、天皇および天皇制、差別、農耕と狩猟など、日本史をめぐる重要なテーマに、どのように関連しているのか。食文化の歴史を日本史研究のなかに、初めて正当に位置づけた問題の書。

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