森と日本人の1500年

平凡社新書

田中淳夫

2014年10月15日

平凡社

858円(税込)

ビジネス・経済・就職

風景は時とともに変わるー。原生林も太古から変わらぬ姿と思いがちだが、気候の変化や災害などで、植生は違った状況になる。人工林や雑木林も、人がどんな手を入れるかによって生える木の本数、樹形、下草の植生が変化する。そんな森林景観に日本人はいかに関わってきたか。今ある緑はどんな経緯を経て生まれたか。現代につながる森と人の歩み。

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