黒い同盟 米国、サウジアラビア、イスラエル

「反イラン枢軸」の暗部

平凡社新書 平凡社新書

宮田 律

2019年9月17日

平凡社

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

地域の覇権を獲得しようとするサウジアラビアの他国への干渉や国内における人権問題を、米国が非難することはない。また、パレスチナ問題においても、「イスラムの盟主」を任ずるサウジアラビアが、米国に異を唱えることもないー。「反イラン」を軸に形成される“黒い同盟”。その特殊な関係性の内実を読み解く。

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