アドラー心理学入門

よりよい人間関係のために

New新書

岸見 一郎

1999年9月30日

ベストセラーズ

990円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

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Readeeユーザー

(無題)

starstar 2.0 2020年01月13日

・ほめる=上下関係、下に見ていること →評価するのではなく喜びを共有し気持ちを伝える =勇気づけ(ありがとう、うれしい、助かった) ・劣等コンプレックス …AであるからB出来ないと思うこと。  人生の課題を回避するために口実を持ち出すこと。 ・察しと思いやりと世界はミスったら地獄 …自分の意図を理解してもらえない場合攻撃的になって主張を通そうとするか、通さないけど復讐になり終わる。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2018年08月13日

・あるがままの私を好きにならずに幸福になる事はない。

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