子供の名前が危ない

ベスト新書

牧野恭仁雄

2012年1月31日

ベストセラーズ

754円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

亜明日であーす、一女でいおな、里羅楠でりらっくす…。芸能人や知人の子供の名前を聞いて、仰天した経験はないだろうか。驚くべきことにこうした名前をつけられた子供には、社会的ステータスの低さや犯罪傾向までが指摘されている。弊害ばかりの珍奇な名前が増えたのは、親の低下か、はたまた行き過ぎた個性の主張か。実は、その背景には私たちにも関係する日本社会全体の大きな問題が存在していた。本書は名前にまつわる貴重なエピソードを多々紹介。そのメカニズムと問題を徹底的に分析していく。正しい名づけの方法も特別収録。

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