近世日本の歴史叙述と対外意識

井上泰至

2016年6月30日

勉誠出版

8,800円(税込)

人文・思想・社会

世界が可視化され広がりをみせていく近世日本、新たな「他者」との邂逅は「日本」という自己認識を形成・変容させていった。「武」の記憶、書物のネットワーク、藩による修史事業、ナショナリズム的想像力、「近代国家」を志向する語りの諸相ー五つの視点から、自己と他者をめぐる言説が記憶となり、語られていく様相を捉え、近世そして近代日本の世界観・思考のありかたを照らし出す。

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