抹消された快楽

クリトリスと思考

叢書・ウニベルシタス 1133

カトリーヌ・マラブー / 西山 雄二

2021年8月26日

法政大学出版局

2,640円(税込)

人文・思想・社会

生殖器官たるヴァギナに対し、快楽の器官として長らくその存在を隠蔽されてきたクリトリスは、これまで女性に向けられてきたあらゆる種類の暴力を記憶している。権力と支配に抵抗するアナーキーとしてクリトリスを論じ、ラディカル・フェミニズムの思考を刷新する試み。

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