きのうの神さま

ポプラ文庫 日本文学 196

西川 美和

2015年1月2日

ポプラ社

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

村からただ一人、町の塾へ通っているりつ子は、乗っていた路線バスの運転手・一之瀬から突然名前を呼ばれ戸惑う。りつ子は一之瀬のある事実を知っていた(「1983年のほたる」)。人の闇の深さや業を独自の筆致で丹念に描き出し、直木賞候補になった傑作が待望の文庫化。

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西川美和「きのうの神さま」

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2019年12月19日

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