生活保護が危ない

「最後のセーフティーネット」はいま

扶桑社新書

産業経済新聞社

2008年9月30日

産經新聞出版

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「普通に暮らしていきたい」と思っていても、リストラや病など、ほんのわずかな偶然が重なれば、いつ貧困に陥ってもおかしくはない。貧困が身近になりつつある現在、もはや生活保護をめぐる問題は他人事ではない。あらゆる社会矛盾が、最後のセーフティーネットに雪崩をうって流れ込み始めたいま、雇用や年金も含めた抜本的な対策を打ち出せなければ、最後のセーフティーネットさえ守れなくなる…。

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