蒼い炎2-飛翔編ー

羽生結弦

2016年7月2日

扶桑社

1,650円(税込)

ホビー・スポーツ・美術 / 写真集・タレント

2012-2016。仙台からトロントへー五輪金メダリストまでの栄光の道のりと、苦難を糧に飛躍する一人の青年の姿。待望の自叙伝・第二章。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年04月14日

p.52(ハヴィエルについて)今までの煮詰まりとは違って『負けたくない』って思うんです。煮詰る時って『なんで跳べないんだろ、なんで跳べないんだろ』とばかり考えて気持ちがガーッと下がっちゃうけど、その負けたくないという思いから、かろうじて上がれるんです。 p.57 スケートノート p.58 筋肉図頭に入っている p.98 2013年春、羽生結弦は東北高校卒業し、早稲田大学人間科学部通信教育課程人間情報科学科に入学した。推薦入学やスポーツの特待生ではなく、一般入試を経て、学生になった。 p.161 写真好き p.173 11/8 ハン・ヤンと激突 みぞおちを氷にうちつけ ボディブローを食らった感じ 顎が痛くて出血も p.175 病院での検査の結果 「頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫」で全治二、三週間 p.181 尿膜管遺残症 Amazonカスタマーレビューより 「青香·2016年7月4日 5つ星のうち5.0Amazonで購入 形式: 単行本 華やかな舞台の裏の想像を超える過酷さ アスリートに怪我は付き物だというけれど、毎回シーズンを通して過酷な状況で戦っていたのだと、改めて驚愕させられました。 怪我を言い訳にしない羽生くんだから、後になってそんなに酷い状態だったのかとビックリする事も多く、それでもきちんと結果を残す強い精神力に、ますます感服してしまいます。 怪我や病気さえなかったら、ぶっちぎりで勝利するのが当たり前の羽生くんに対して、神様がわざと試練を与えているのではないかとさえ思います。 世界最高得点を二度も更新した代償は余りにも大きく、羽生くんが最も取り返したかった世界王者の座を二年続けて逃した事は、どれ程悔しかっただろうと、勝負の世界の残酷さを知りました。 どうか今季こそは、世界選手権まで万全の状態で戦わせてあげて下さい!と願うばかりです。 この本の印税は、アイスリンク仙台に寄付されるとか。そういう話を聞く度、金メダリストになっても被災地に何も出来ない無力感を感じていると言っていた時の羽生くんの辛そうな顔を思い出します。 21歳の羽生くんは、金メダリストとしての責任を持って様々な支援活動を行い、世界中の人々に幸せと感動を与え続けているんだから堂々と顔を上げていいんだよ!と出来ることなら19歳の羽生くんに教えてあげたいですね。 今の時点で、怪我がどの程度回復しているのか分かりませんが、世界最高得点の事は一旦忘れて、とにかく羽生くんらしい滑りを取り戻して、笑顔でシーズンを締めくくれる事を願いつつ、これからも全力で応援していこうと思います。 中性的な容姿と美しい演技、礼儀正しい好青年のイメージから何かとアイドル扱いされやすい羽生くんだけど、実は誰よりも熱い魂と屈強な精神力を持った真のトップアスリート。 表面上の羽生くんしか知らない人達にこそこの本を読んでもらいたいですし、一歩間違えればアスリートを潰しかねない報道などに疑問を感じる時もあるので、日本の宝である羽生くんの精神をかき乱すことなく、スケートに集中できる環境を整えてあげることが、周りがやるべき本当の応援のあり方ではないかと思っています。」 「 ムーミン 本書でしか明かさなかった多くの事実。。。 2016年7月3日 Amazonで購入 形式: 単行本 羽生選手は、ご自身の言葉で自身の4年間の競技生活について語っている貴重な本です。 2014年中国杯から全日本終わりまでの壮絶なシーズンにおけることを、初めて詳しく語ってくれました。 ファンでも知らないことばかり、読んでいて、胸が痛くて、言葉もありません。 2014年NHK杯のSP後のプレカンで、とある海外選手の言葉を思い起こしました。「Yuzuru はファイターですから」。 2014年の中国杯、NHK杯、GPF、全日本。 当時残した様々な試合期間中の映像を、もう一度、じっくり見なくてはならないと思いました。 この本を読み終わったら、2016年アメリカボストンで行われた世界選手権で、彼が左足が2か月も加療が必要な状態に置かれているのに、なぜ、彼は尚自分が世界選手権で勝てると信じて、最後まで戦いぬいたかが分かります。 一人のアスリートとして、一人の人間として、まだ21歳で実に若い。 しかし、21歳の羽生選手は今、世界中の男子シングル選手が追いつき、追い抜こうとするトップスケーターとなりました。 世界中に多くのファンを持っています。 どうして、一人の日本人スケーターはこれほど国内外のファンを惹きつけることができたのか、この本を読めば、読者が自ら答案を見つかることができるはずです。」

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