悲嘆の門(上)

宮部みゆき

2015年1月15日

毎日新聞出版

1,760円(税込)

小説・エッセイ

ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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2020年01月16日

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

ファンタジーであったか…

starstarstarstar 4.0 2020年03月08日

何の予備知識もなく、ただ宮部みゆきの本だからという理由で手にとった。ミステリーだろうなと思っていたらまさかのファンタジー。うーむ。 ファンタジーと思ってなかったので途中で興醒めたのは否めない。ファンタジーならファンタジーで最初からファンタジーが良かった(笑)いや、宮部みゆきに落ち度はない。読み手の責任だ。 ちょうど新型コロナ騒動のタイミングで読んでいたので、ネットに関する問答部分が心に刺さった。

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