仁科芳雄新装版

日本の原子科学の曙

玉木英彦 / 江沢洋

2005年10月31日

みすず書房

4,180円(税込)

人文・思想・社会

1920年代のヨーロッパ。量子力学の新理論が澎湃として湧き起こる現場に飛び込み、科学史の転換点をつぶさに見とどけたひとりの日本人がいた。仁科芳雄、彼は、日本における原子核物理学のパイオニアとして広くその名を知られる。本書は、この学問の黎明を仁科とともに体験し、今日にいたる多彩な展開をみずから担ったひとびとによる、貴重な証言集である。

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