狩野芳崖・高橋由一

日本画も西洋画も帰する処は同一の処

ミネルヴァ日本評伝選

古田亮

2006年2月28日

ミネルヴァ書房

3,080円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

狩野芳崖(一八二八〜一八八八)・高橋由一(一八二八〜一八九四)同じ文政十一年生まれの狩野芳崖と高橋由一は、幕末明治の動乱を生き抜き、かたや近代日本画、かたや近代洋画の基礎をつくった画家である。本書は、この対照的な二人の人生と画業を通じて、日本画と洋画、伝統と革新とに揺れ動きながら「近代美術」が形成されていく様を描く。

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