現代語で読む舞姫

現代語で読む名作シリーズ

森鴎外 / 高木敏光

2012年5月31日

理論社

1,320円(税込)

小説・エッセイ

『舞姫』-ベルリン留学中の青年は、貧しい踊り子エリスに恋をする。社会的地位を失ってでも、この愛に生きるべきか?青年は苦悩する。『うたかたの記』-画学生は、かつて助けた花売り娘を想い続けていた。ミュンヘンで再会したその娘マリーには、国王との暗い因縁があった。『文づかい』-若い士官はドイツ貴族の城で、友人の許嫁イーダに出会う。そして彼女から、人に知られず届けてほしいと、一通の手紙を渡された。

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