ひきこもり問題を講義する

専門職の相談支援技術を高めるために

近藤 直司

2019年12月6日

岩崎学術出版社

2,200円(税込)

人文・思想・社会

「社会病理」、「精神科医療の対象ではない」と言われた時期もあったひきこもり問題ですが、今や子どもから中高年に至る当事者に対して、多くの領域の援助者が手を携えて緊急に取り組むべき課題となっております。しかし、ケースごとに強い「事例性」をもつ複雑さゆえ、支援のためには、ひきこもり問題の正確な理解、特有の技術や知識が必要とされます。本書は、精神科医でひきこもり問題の第一人者である著者が、最新のひきこもり問題のポイントと、必要とされる相談支援技術について、全18講にわたりレクチャーするものです。盛りだくさんな内容ですが、講義形式のため理解しやすく、一読で支援のためのヒントがいくつも得られるはずです。

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