蜜姫村

乾ルカ

2010年10月31日

角川春樹事務所

1,650円(税込)

小説・エッセイ

変種のアリを追って、東北の山村に迷い込んだ、東京の大学の講師で昆虫学者の山上一郎は、瀧埜上村の仮巣地区の人々に助けられ、命をとりとめた。翌年、山上は医師でもある妻の和子を説得し、一年間のフィールドワークのために、再び仮巣地区を訪れた。この村には医師がいなかったため、和子にとってもそれはやりがいのある仕事に思えたのだった。優しくて、親切な村の人々。だが、何日かその村で生活していくうちに、和子は違和感を覚える。-みんな健康的過ぎる…医師もいないのに…。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(3

starstarstar
star
3.5

読みたい

0

未読

1

読書中

1

既読

14

未指定

37

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください