火星ダーク・バラード

ハルキ文庫

上田早夕里

2008年10月31日

角川春樹事務所

1,078円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

火星治安管理局の水島は、バディの神月璃奈とともに、凶悪犯ジョエル・タニを列車で護送中、奇妙な現象に巻き込まれ、意識を失った。その間にジョエルは逃亡、璃奈は射殺されていた。捜査当局にバディ殺害の疑いをかけられた水島は、個人捜査を開始するが、その矢先、アデリーンという名の少女と出会う。未来に生きる人間の愛と苦悩と切なさを描き切った、サスペンスフルな傑作長篇。第四回小松左京賞受賞作、大幅改稿して、待望の文庫化。

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長江貴士

書店員

上田早夕里「火星ダーク・バラード」

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0
2019年12月11日

みんなのレビュー (1)

sai。m(_ _)m

ハードボイルドSFサスペンス的な。

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3.8 2022年11月26日

主人公が、とにかく絶体絶命な状況下で、ボロボになりながら事件の真相を追い、自らの心の傷と向き合いつつ、真実とついでに愛にも辿り着く、といった王道的なストーリー。 舞台が火星で、遺伝子操作による人間の進化を取り扱っているところに興味をそそられた🤤 遺伝子操作の是非、人間とは何か?について考えるのは好き。 そのうち当たり前に操作するようになる気はするけども笑

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