恋わずらい

剣客太平記

ハルキ文庫

岡本さとる

2012年5月31日

角川春樹事務所

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

生姜市で賑わう秋の芝神明。町で美人と評判の川津屋と伊勢屋の娘が、破落戸に絡まれていた。そこを偶然通りがかった竜蔵の弟子・神森新吾に助けられた娘たちは、揃って一目惚れし、恋煩いで寝込んでしまう。もともと犬猿の仲である両家の母は、いち早く娘と新吾を会わせようと、お才の元へ飛び込んできた。新吾訪問の順番で、張り合う母親たち。そして、親同志の確執をよそに、互いを思いやる娘たち。そんな中、伊勢屋の娘が川津屋に迫りつつある危機を心配していることを知った新吾は、竜蔵と共にその真相を探るため奔走するー(「第二話・恋わずらい」より)。驚くべき新事実も発覚の、書き下ろしシリーズ第四弾。

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