持続可能な日本

土木哲学への道

吉原進

2000年5月31日

技報堂出版

3,080円(税込)

科学・技術

本書は土木が本来的に持つ哲学的な匂いを目に見える形にしたものである。これによって多方面からの批判を誘引し互いに切差して、哲学的土木を模索し、土木の既存体系に加えようとする試みである。もとより万全の説得力を持つとは思わないが、あえて割り切って記述した。押し付ける気はないが、明確な主張を提示しなければ批判が起こりにくいと考えてのことである。

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