山本五十六の最期新装版

検死官カルテに見る戦死の周辺

光人社NF文庫

蜷川親正

2011年12月31日

潮書房光人社

911円(税込)

人文・思想・社会

昭和十八年四月十八日、山本五十六連合艦隊司令長官搭乗機は、ブーゲンビル島上空で撃墜されたーその墜落現場で、最初に山本五十六を検死した“消された一軍医”の手になる遺された一冊の黒い手帳は、いったい何を語りかけるのか。関係者をさがして歩いて三十余年、疑惑に彩られた“戦死”の謎に挑んだ話題作。

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