海軍軍令部

戦争計画を統べる組織と人の在り方

光人社NF文庫

豊田穣

2016年11月30日

潮書房光人新社

1,078円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

作戦計画は国家最高の機密事項として、少数者で計画すべきであるが、戦争計画となるとそう簡単にはいかない。統帥権独立という制度を悪用せず、衆知を集め、平素から戦争計画を立てていたら、大東亜戦争は避けられたのではないだろうか。兵は国の大事、専門の軍人だけに任せておけるべきものではなかったのである。

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