子どもが孤独(ひとり)でいる時間(とき)

エリーズ・ボールディング / 松岡享子

1988年12月31日

こぐま社

1,430円(税込)

人文・思想・社会

孤独(ひとりでいること)の果実(みのり)はこんなにも豊かです。心の自由、アイデンティティの認識、独創性…。そして、人間には孤独でいるときにしか起こらないある種の内的成長があるのだ、と著者は言います。一般に淋しさや孤立というマイナスイメージ故、子どもと結びつけては考えない孤独の、積極的な意味をさぐります。

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