属国・日本論 新装版

副島 隆彦

1999年10月31日

五月書房

1,760円(税込)

人文・思想・社会

「日米対等」など虚妄だ!!本書は、決して日本国を貶めるために書かれたものではない。日本人がこの国を、勝手に立派な大国だと思い込んでいること自体が、日本国の危機だと思う。私たちは、自分たちの足元を見つめ、決して威張らないで着実に生きていく国民でなければならない。事実を冷酷に見つめるところから、次の対策が次々に生まれてくるだろう。著者は自分の生まれ育った国を深く愛するが故に属国日本論を唱える。

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