おいしい妖精の愛し方

Regalo

古戸マチコ

2012年9月30日

イースト・プレス

1,210円(税込)

小説・エッセイ

辺境の島“迷子島”で、海女兼観光ガイドとして働くミリアは、色気より食い気の16歳。ある日、ピンク色の不思議な海水を見つけた彼女は、幼なじみの料理人・ライに調理してもらおうと意気揚々と持ち帰るのだが…。その海水で作られた料理を食べた途端、頭の中で「私を食べて!」と声がして、なぜか島中の男たちから求愛されはじめー!?正気なのはライ一人!?追い打ちをかけるようにして、ミリアの背中から妖精の羽が!?わたしいったいどうなっちゃうの。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

4

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください