バパ・バリ三浦襄

バリ島を訪れる日本人のための物語

長洋弘

2011年9月30日

社会評論社

2,530円(税込)

人文・思想・社会

神々の国、芸術の島、バリ島。世界屈指のリゾート地で、一九四五年九月七日に一人の自死があった。その人物は「バリ島の父(バパ・バリ)」と敬愛された三浦襄(1888〜1945)。アジア・太平洋戦争、インドネシア独立へと続く時代、バリ島に魅せられるうち「日本軍の水先案内人」を担った数奇な運命。著者はインドネシア残留日本兵の聞き取り取材の中で三浦襄を知り、遺族・関係者をたどりバパ・バリの生涯を描いた。バリ島観光の新しい一冊として本書を捧げる。

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