戦時下日本の娯楽政策

文化・芸術の動員を問う

戸ノ下 達也

2023年8月14日

青弓社

3,080円(税込)

人文・思想・社会 / エンタメ・ゲーム

満洲事変期からアジア・太平洋戦争期に至る戦時下の日本で、統制や自主規制、忖度などが入り交じるなか、音楽・映画・演劇・文学・美術などの日常に欠かせない娯楽が戦争に動員された。議事録や公文書、新聞報道を掘り起こし、総力戦体制下の娯楽政策の全容と変遷を明らかにする。

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