性の猟奇モダン

日本変態研究往来

秋田昌美

1994年9月9日

青弓社

2,200円(税込)

人文・思想・社会

大正末期から昭和初年にかけて到来した「エロ・グロ・ナンセンス」の時代。次々に発刊された変態雑誌と、梅原北明、中村古峡、斎藤昌三、酒井潔など日本性学の泰斗を照射し、その眼差しのありかを検証する猟奇モダン時代の性メディア史。

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