鉄道考古学事始・新橋停車場

シリーズ「遺跡を学ぶ」

斉藤進

2014年10月16日

新泉社

1,650円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / ホビー・スポーツ・美術

東京の街にいまだ江戸の面影が残る一八七二年(明治五)の秋、一台の蒸気機関車が文明開化の夢をのせ、汽笛を鳴らしプラットホームを滑りだした。近代日本の玄関口として多くの人びとが旅立った新橋ステーションの姿を発掘された鉄道関連遺構・遺物から描きだす。

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