子ども版 声に出して読みたい日本語(11)

齋藤孝(教育学)

2005年8月31日

草思社

1,760円(税込)

絵本・児童書・図鑑

落語は、日本が世界に誇る話芸だ。語りの雰囲気を出しながら、声に出して読んでほしい。一人で人物を演じ分ける前に、親子で二人の人間を演じてもいい。交互に読むことで、会話のリズムが生まれてくる。口上は、人の心を楽しくさせる日本語だ。道行く人の足を止めさせて、つい聞き入らせてしまう言葉の力。これはまさに声の芸だ。落語と口上は、日本人の上機嫌ぶりが詰まった話芸だ。この本を何度も声に出して、日本人の得意技である上機嫌力を身につけてほしい。

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