手の五〇〇万年史

手と脳と言語はいかに結びついたか

フランク・R.ウィルソン / 藤野邦夫(翻訳家)

2005年8月31日

新評論

3,850円(税込)

美容・暮らし・健康・料理 / 医学・薬学・看護学・歯科学

著者は、脳科学や神経学、言語学、認知科学などの最新成果や古典的業績を縦横に渉猟し、“脳と身体”をめぐる現代の難問を、“手”を軸に追求していく。しかし、本書の魅力はそれだけに尽きない。マリオネットに息を吹きこむ人形遣い、利き手の指を失くして目覚めたアクセサリー作家、奇術師の手をもつ外科医など、“手”を通して身体と語りあい、困難を克服した“手技のエキスパートたち”との濃密な対話によって、精神活動の源である“手”の謎と秘密が鮮やかに描かれる。

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