あまりにも真昼の恋愛

韓国文学のオクリモノ

キム・グミ / すんみ

2018年3月13日

晶文社

1,980円(税込)

小説・エッセイ

恋をしたとまでは言えなくても、恋愛っぽいなにかをした女と再会して、お互いが気づいてしまったらどうなるだろう。視線は一方的でなければならず、交換されてはならなかったー。会社での地位を失った男が思い出したのは、16年前のある関係だった。第7回若い作家大賞を受賞した表題作や、若い作家賞受賞作「趙衆均氏の世界」など、今の世代の心の質感を描く9つの物語。

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