四日間の奇蹟

宝島社文庫

浅倉卓弥

2004年1月31日

宝島社

759円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。

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みんなのレビュー (3)

onochin

息切れと言うより…

starstar 2.0 2020年12月26日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

taboke

(無題)

star 1.0 2020年01月08日

グイグイと読める。

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Readeeユーザー

ミステリーというかファンタジー

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3.5 2018年08月09日

「このミステリーがすごい!」の大賞金賞受賞作ということだったので、事件が起き推理をしながら物語を進めていくのかと思いきやファンタジーでした!? でも読んだ結果、ものすごく感動しました! 脳に原因不明の障害を負った少女とある事件でピアノが弾けなくなってしまった男性。 その二人がとある診療所に訪れ不思議な魅力を持った女性に出会う。それに関わる人達との出会い。 中盤前あたりまでは、黙々と話を進めて読んでいたのですが、中盤以降どんどん物語に引き込まれてしまいました。 四日間の奇蹟というタイトル通り、読後とても暖かい気持ちにさせてくれました。

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