完全なる首長竜の日

宝島社文庫

乾緑郎

2012年1月31日

宝島社

618円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

第9回『このミス』大賞受賞作品。植物状態になった患者とコミュニケートできる医療器具「SCインターフェース」が開発された。少女漫画家の淳美は、自殺未遂により意識不明の弟の浩市と対話を続ける。「なぜ自殺を図ったのか」という淳美の問いに、浩市は答えることなく月日は過ぎていた。弟の記憶を探るうち、淳美の周囲で不可思議な出来事が起こりー。衝撃の結末と静謐な余韻が胸を打つ。

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書店員レビュー(1)
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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

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0
2020年01月16日

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

期待外れ

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2.4 2018年11月29日

実は自分が意識不明なんだろうなってのは途中から予想できた。映画化された話題作だっただけに残念。

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