新幹線を運行する技術

超過密ダイヤを安全に遂行する運用システムの秘密

SBビジュアル新書

梅原 淳

2020年9月8日

SBクリエイティブ

1,100円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 旅行・留学・アウトドア / ホビー・スポーツ・美術 / 新書

2018年度、東海道新幹線は1日当たりの列車本数が373本もあったのですが、1列車当たりの平均遅延時分(間)は、自然災害などによる遅延も含めて、わずか「54秒」でした。この驚異的ともいえる正確な運行を実現している秘密は何でしょうか?新幹線はもっぱら、その「高速さ」「正確さ」が話題になりますが、「高頻度輸送」「大量輸送」「列車事故による乗客の死者数0人という安全性」など、「新幹線システム」として見たときの総合的な完成度も見逃せません。本書では、この「ソフトウェア」をメインに解説していきます。

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