謀殺下山事件

新風舎文庫

矢田喜美雄

2004年3月31日

新風舎

869円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

昭和二十四年(一九四九)七月六日、午前零時二十分ころ、東京郊外の常磐線・下り線レール上で中年男性が列車に轢かれた。初代国鉄総裁・下山定則氏である。総裁は五日の朝、車で自宅を出て日本橋・三越に立ち寄ったあと消息を断っていた。その日は、国鉄従業員十万人の大量首切りが発表された翌日であった。総裁は自殺したのか?殺されたのか?その真相はいまだ解かれぬ謎のままである。新聞記者だった著者が真実を追究し書き上げたドキュメント。

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