大江戸「町」物語(光)

宝島社文庫

上田秀人 / 倉阪鬼一郎

2014年10月31日

宝島社

715円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

藩命で国元から初めて江戸に上がった若侍を待つ現実は…(上田秀人)。芝神明鏡内の簪売りが七年間一日も欠かさないお参りに込めた想い(倉阪鬼一郎)。蝉時雨の頃、若き介錯人・別所龍玄に義父が依頼した仕事とは(辻堂魁)。両国西広小路で大道芸を生業とする浪人に、「仇」と叫ぶ少年が突然斬りかかった(早見俊)。人気作家が書き下ろしで競演するシリーズ第4弾!

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