JC科学捜査官(雛菊こまりと“くねくね”殺人事)

宝島社文庫

上甲宣之

2015年6月30日

宝島社

715円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「“くねくね”を見た者は精神に異常をきたす」「トイレから聞こえてくる『赤いはんてん、着せましょかぁ』という童唄に応えると、喉を切られ殺される」など、オカルト現象になぞらえた殺人事件の数々。FBIから、祖父の勤務する兵庫県警科学捜査研究所に派遣されてきた14歳の科学捜査官・雛菊こまりが、多彩な科学捜査と天才的なひらめきによって、事件を鮮やかに解決していく!

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