「地域暮らし」宣言

学校はコミュニティ・アート!

岸裕司

2003年12月31日

太郎次郎社

2,090円(税込)

人文・思想・社会

1980年、東京湾の埋立地に誕生した新興のまち・秋津(千葉県習志野市)。地縁・血縁的つながりのうすかったまちで、小学校を舞台にした住民たちのさまざまな活動がくり広げられている。乾いた土ぼこりが舞っていた校庭には、畑、田んぼ、小川、果樹園、ビオトープ、手掘りの井戸がぞくぞくと出現。校舎内には地域のだれでもが使えるコミュニティルームがあり、オジサン・オバサン・お年よりらが年がら年中、学校に出入りして、自分の楽しみやサークル活動にいそしむ。学校の授業や行事にもすすんで交ざり、それらを教師や子どもと協働で創りあげる。活動の中心を担ってきたのはお父さんたち。住むところが「寝に帰る場所」から「暮らす地域」になった。

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