山下清と昭和の美術

「裸の大将」の神話を超えて

服部正 / 藤原貞朗

2014年2月28日

名古屋大学出版会

6,160円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

「特異児童」や「日本のゴッホ」など、次々と綽名=イメージを与えられてきた美術家・山下清。その貼絵が大衆に愛され続ける一方、芸術の世界にも福祉の世界にも落ち着く場所のなかった彼の存在を通して、昭和の美術と福祉と文化の歴史を新たに問い直す。

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