
人はなぜ物を欲しがるのか
私たちを支配する「所有」という概念
ブルース・フッド / 小浜杳
2022年12月14日
白揚社
3,300円(税込)
人文・思想・社会
手に入れたい、独占したい、失いたくない…… 所有という行為と「自分のものにしたい」という所有欲は、人間が生きていくうえで必ずかかわってくる。 そもそも所有という行為は、進化の中でどのように生じたのか? 個人の所有欲は、社会のあり方にどんな影響を与えたのか? そして、私たちがいくら物を手に入れても幸福になれないのはなぜなのか? 心理学、生物学、社会学、行動経済学など多様な分野の知見をもとに、私たちの人生を支配する「所有」というものの正体を探る。 ◆本書に対する推薦の言葉◆ 自分の直感が果たして正しいのか、ページを繰るたびに試される。 ーーデイヴィッド・イーグルマン(スタンフォード大学神経科学者、『あなたの知らない脳』著者) 面白く、知的で、人生の中心となるテーマを論じている。 ーーポール・ブルーム(イェール大学心理学教授、『反共感論』著者) 流麗な文体、見事な論理。ぜひとも所有すべき一冊。 ーーダニエル・ギルバート(ハーバード大学心理学教授、『明日の幸せを科学する』著者) はじめに 第1章 本当に所有していますか 第2章 動物は占有するが、所有するのは人間だけ 第3章 所有の起源 第4章 それが公平というものだ 第5章 所有と富と幸福 第6章 私のものとは私である 第7章 手放すということ おわりに
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